違う形の、大きな刺激

2013年11月24日

こんにちは!最近かなりの頻度でブログに登場している、アカデミー担当福田です。みなさまがトップ選手の楽しいブログを心待ちにしておられる中恐縮ですが・・・福田、気にせずいかせて頂きます!笑

 

 

11月23日(土)、私たちU-15は大会運営のお手伝いに行ってきました。

『2013ATSUGI GIRLS FESTA 第2回あゆコロなでしこサッカー大会』

U-12少女の大会で、ノジマステラ神奈川は【協力】として、表彰賞品の提供と人的サポート(U-15運営手伝い、低学年向けサッカークリニック)をさせて頂きました。

会場は、国体でも使われた荻野運動公園。本当に綺麗な天然芝で、管理の素晴らしさに敬服致しました。

 

大会は、県内外から8チームが参加しとても気合いの入ったレベルの高い試合が繰り広げられていました。

選手みんな、とにかくひたむきで、諦めず貪欲で、そんな中にも随所に“個性”という武器をキラリ☆と発揮していて・・・。

やはり、姿勢良く滑らかにプレーする子、諦めの悪い子は目を惹きますね!!

小学生のプレーをこれほどたっぷりじっくり観たのは初めてだったので、とても勉強になりました。

サッカークリニックでも、低学年の選手たちが笑顔でボールを蹴る姿が印象的で、一人でも多くの子どもたちが、サッカーを楽しみ、生涯に渡ってサッカーと共に歩む人生を送れるようなより良い環境、より多くの選択肢を提供できる存在になりたい・・・と改めて思いました。

 

U-15選手たちは、小学生のこういった姿、試合を目の当たりにし、何を感じ取ってくれたでしょうか?

【初心忘るべからず】【ローマ一日にしてならず】  原点と、たゆまぬ努力は大事です。

 

 

 

 

今回の私たちの仕事は、会場準備・片づけと予備審・ボールガールでした。

↑↑ ボールガール ↑↑

↑↑ 爪チェックをし、交代選手を送り出す予備審 ↑↑

 

なんだかちょっと、大人っぽく見えますね。笑

サッカー選手は、何をするにもたくさんの人に支えてもらいプレーが出来る現状があります。会場、運営、審判など、支える側の立場や気持ちを知る機会を与えて頂いたことに、心から感謝申し上げます。これからも、プレーだけでなく、心を育み、人間力の高いチームを目指し、色々なことに積極的に取り組んでいきたいと思います!

 

FC厚木ガールズさん始め、大会関係者各位に心より感謝とエールを申し上げます。有難うございました、頑張れ!未来のなでしこスター☆!!


“違う形の、大きな刺激” への2件のフィードバック

  1. オッスたかのり より:

    U-15の選手たちが、とても頼もしく見えます。
    みんなどんどん成長しているなーというのが伝わってきます。
    私も見習わなくては。

  2. ぴー より:

    選手だけでなく、スタッフのブログも楽しみですよ〜。
    次世代の育成も重要ですし、いろんな形で刺激は成長へのプラス材料…。若いうちにいろいろなものを吸収してほしいし、そういうユースの話しは、あやさんのブログでしか聞けませんから…。

    先日、なでしこの入替戦を西が丘サッカー場に見に行った時、会場にいたボールガールが、スタンドに入りそうなクリアボールをダイビングキャッチしてました。椅子に座っていたのに、ボールに反応したのですから、ボールを見ているだけでなく、試合の流れも見ているのでしょうね。

    きっと、厚木の大会でも、ステラユースのみんなはいろんな形でのお手伝いではあっても、試合の流れを見る勉強の場として、自分にないものを吸収したのではないかなと思いますよ…。
    来年が楽しみです。

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