監督 観戦記#1

2012年7月26日

皆さん、こんにちは(^o^)
いよいよロンドン五輪が始まりました!我らがなでしこジャパンの初戦です。
眠さを耐えて見た人、録画して朝早く見た人、録画して見ない人など、それぞれだと思いますが、ステラ同様なでしこを応援しましょう(^_^)/

初戦の相手はカナダ。対戦成績は3勝3分3敗の五分、FIFAランキング7位のチーム。FWシンクレアがエースであり、要注意選手です。

五輪初戦の緊張からかスペースがある中、得意のポゼッションがうまく機能しません。そんな展開の中、32分の先制点は圧巻でした。澤・大野・川澄のI神戸のトライアングルでのコンビネーションです。澤のアウトサイドでの柔らかいパス。大野の大きな相手でも体を入れてのキープ(視野も確保されてました)。川澄の走り込み。さらにシュートのためのコントロールも見事。得意の角度からのシュートが決まりました。多くの要素が詰まった得点でした。この得点で動きが良くなり、42分に鮫島からのクロスに宮間のヘディングシュートが決まりました。五輪前のテストマッチフランス戦での鮫島の動きが気になっていたので、アシストを記録できて良かった(^_^;)

守備では1点を取られたものの、エース・シンクレアを押さえての勝利。特にステラのアドバイザーでもある岩清水のディフェンス、前半35分のスライディングは見事なタイミングでシンクレアの突破を防ぎました。

難しい初戦を勝利で飾り、2戦目になるスウェーデン戦にいい感じで望めます。ここにもエース・シェリンがいますが、岩清水を中心にした全員での守りで抑えるでしょう。攻撃では大儀見(旧姓・永里、兄の源気はJリーガー)の爆発に期待してます。

本来はステラの立ち上げと今後の展望などを書きたかったのですが、タイミング的に五輪ネタにしました。いづれアップしますので、期待しててください(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 


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